パソコンを自作することのメリットとデメリットを考えます、個人個人の考え方にもよると思われますが、客観的にみた場合を考えてみたいと思います。

デメリット

作成時の故障やパーツの相性などは自己責任
一昔前のように安価ではなくなった
大手PCメーカーにあるような手厚いサポートなどは無い

メリット

好きなパーツを選択できるので、自分の好きな性能を選択できる
オーダーメイドで考えれば、工賃の分は価格が安価である
パソコンの内容を熟知できるので、より長くパソコンを扱いこなせる

というようなことが上げられます、ただ自作パソコンを開始する、すでにしているということは、パソコンを熟知する知識を自分から得ようとする意識があるということです。
ただ、パソコンの内容を覚える、修理箇所の特定などには非常に時間がかかる場合があります、そういった時間が取れないようであれば、メーカー製やBTOショップから購入するのも手ではあります。
パソコンは不意に壊れたりするものです、その原因の特定などがわからない場合、修理にもう一台パソコンを購入するような金額を取られてしまう場合があります。
知らなければ交換した部品が、実は性能の劣った部品である場合なんていうことさえも考えられます。
知識を得ることは、そういったことを予防できますし、自分で部品を選んで、部品の機能をわかっていれば、修理箇所もその部品のみの交換だけですむという大変大きなメリットがあります。
これから、パソコンはタブレットなどに市場を押されてきてはおりますが、日常の仕事上では今後も必用になると思われますので、自作などをして知識を深めるのは大事なことだと思いますし、経験はなによりの財産です。

自作パソコンは友人に頼んで作るのはどう思われる?

仲の良い、知人や友人でパソコンを自作できる人が居たとした場合、その友人にパソコンを組むのを手伝ってもらう、または依頼するという行為ですが
これはどう思われるでしょうか?自分がされたときにどう思うか?ということが一番大切だと思いますが、基本的には作ってくださいとお願いするときは、材料費のみではなくきちっと報酬も支払うほうがあとくされがないでしょう。
よっぽど友人、知人が作りたくて仕方が無いということでなければ、人間関係の縺れにつながります、無料でやってもらうとまた不具合などあったときも言いづらいです。
一番は、手伝ってもらって、理解して自分も一緒に組むのが良いでしょう、また自分で調べられるところは調べ、友人にどういった検索をすれば良いか、参考にするのが良いかアドバイス程度を貰い、自力で解決する努力は必要です。
お願いするには、予算、報酬、納期などをしっかり話し合いましょう、また逆に自分がパソコンを作ってあげるさいにもこれらの情報は必要となります。ゲーム用のパソコンが欲しいならどのオンラインゲームをどんな画質で遊びたいのかをしっかり伝えましょう。作ってもらってからゲームがカクカクすることがわかっても手遅れです。ゲーム推奨PCやゲーミングPCおすすめランキングなどの情報が意外と参考になります。似たようなスペックで自作すればいい、という指標になるからです。
できれば、完全に作ってあげるという状況にあっては、相手は完成後のサポートすら期待していることもありえます、そういったトラブルに巻き込まれないためにも、パソコンのノウハウはしっかり覚えてもらう必用はあります。
上記のような人間関係のトラブルになりそうな事柄を控えたいようでしたら、はっきり断るのが良いでしょう、作っても良いけどアフターケアはしない、などの前置きは必要です。
下心でもない限りはやめておくのが吉だと思います、人間知人友人関係になると、後回しにされるなぁなぁの状況が生まれやすいので、アドバイス程度にするか、教えを請うくらいのスタンスが良いでしょう。
また教えてもらうことも頻繁にならないように、教えてもらうところはまとめて、またお礼はキッチリとするように心がけるのが大切です。