大人から子供まで!簡単にパソコンを自作できるDIYキット「Kano」って何?

Kanoはパソコンを子供から大人まで自作で楽しめるキットのことです。RaspberryPi3を基本とした構成で、各種ケーブルから本体ケース、キーボードまでついてきたキットです。送料抜きで150ドル程度で購入できる手軽さも人気の一つです。
KanoはRaspberryPI3を利用します。RaspberryPi3はLinuxも動作するパソコンですが、マニア向けということもありパソコン初心者には難しいキットでした。しかし、Kanoはケースを作り、ケーブルも最初から用意してつなげていくだけで自分のパソコンを作り出せると人気です。RaspberryPiシリーズは3になってCPUやメモリが格段に進化したので一般的なインターネットブラウジングやオフィスソフトが動作しますし、Youtubeなども視聴可能です。子供にいきなりパソコンの自作は難しいですがコンピュータに触れさせたい、各種パーツについて知ってほしいという場合にはとてもよいキットです。マニュアルは写真が豊富で分かりやすく、動作も軽快でいじりながら楽しめます。また、本格的なプログラムにも対応します。Linuxには最初から開発環境が入っていますからすきな言語で学べます。組み立てが簡単なのにコンピューターを理解することができ、できたコンピュータはHDMIでTVにも接続できます。もちろん、インターネットにも繋げられますから一般的なパソコンとほぼ同等な性能を持っている素晴らしいキットです。